Fukuguは、資金決済法に基づく第二種資金移動業者として2017年に登録を受け、1,689億円以上の資金移動を処理してきた、日本の決済基盤企業です。企業・プラットフォーム・個人向けに事業を展開しています。
Fukuguは2017年、東京で設立されました。企業が求める堅牢性・規制当局が信頼できる透明性・一般ユーザーにとっての使いやすさを兼ね備えた決済基盤を、日本に構築することを目的としています。
第二種資金移動業者として、Fukuguは資金決済法に基づく送金・集金・精算の基盤を運営し、日本の金融・コンプライアンス要件への対応を担います。クライアントが自社の事業に集中できるよう、法令対応の負担を引き受けます。
私たちは銀行・金融機関と競合するのではなく、ともに歩むパートナーです。銀行システムと連携しながら、信頼性の高い規制準拠の決済実行を提供します。
決済基盤を中心とした方針は、すべてのサービスに一貫しています。フィンテックプラットフォーム向けのAPI、法人財務チーム向けのダッシュボード、個人向けのFukupochi — そのすべてが、同じ登録済みの決済基盤の上で稼働しています。監査対応と継続的なモニタリング体制のもと、安定的に運営しています。
AML/CFTコントロール、取引モニタリング、規制報告は、すべての決済フローに組み込まれています。後付けの対応ではありません。
登録済みの送金・決済基盤を運営します。ユーザー向けサービスはその上に構築され、登録済みの中核基盤を安定・独立した状態に保ちます。
日本の金融エコシステムに深く根ざしながら、越境決済機能とグローバルな相互運用性を備えた設計を追求しています。
CFA(米国公認証券アナリスト)資格保有者。デジタル決済・資金移動・経営管理にわたる約20年の実務経験を持ち、アジア太平洋地域における規制準拠の金融サービス運営に携わってきた。現在は香港・日本・オーストラリア・マレーシアの4拠点で事業を展開し、法令対応と安定的な運営体制の構築を重視した経営を推進している。
Fukuguは関東財務局長より第二種資金移動業者としての登録を受けており、資金決済法に基づきクライアントに代わって規制準拠の資金移動を実行することが認められています。
コンプライアンスを基軸とした着実な成長。創業期のフィンテックから、信頼される決済基盤提供会社へ。
Curfex Japan株式会社を東京に設立。「日本に、信頼できる決済インフラを」という明確な目的のもと創業。FinoLabコミュニティへの参加。主要銀行との提携締結および送金・決済基盤の開発を開始。
関東財務局長より資金移動業の登録取得(第00059号)。日本資金決済業協会(JPSA)およびフィンテック協会(FAJ)に加入。送金機能およびAML/CFT対応体制を整備。送金基盤を完成。
法人クライアント100社を獲得。25,000件超の取引を処理 — プラットフォームの信頼性とコンプライアンス体制の初期検証が完了。
銀行インフラ開発で知られるSilverLakeとの協業により、IT基盤を強化。事業拡大に向けた基盤体制を確立。
法人クライアント数が初期比約10倍に拡大。累計取引件数は17倍超に成長。累計決済処理額が1,689億円を突破。集金サービスラインを立ち上げ。
Curfex Japan株式会社からFukugu株式会社に改称。事業領域の拡大に合わせ、社名をFukugu株式会社へ変更。企業向け・プラットフォーム向け・個人向けサービスを含む決済基盤として体制を再編しました。
口座名義確認機能を導入し、送金実行前の確認体制を強化。受取人の登録口座名義を銀行記録と照合し、誤送金リスクの低減に対応しています。
Fukuguの決済基盤を活用した個人向け決済サービス「Fukupochi」を開始。ダッシュボード公開中。モバイルアプリ開発中。